パンフレットがきっかけ

私が初めてカードローンを知ることになったのは、勤務している会社近くの銀行のATMを利用した時にATM室内にあったパンフレットがきっかけでした。

いくつかありましたが、その中の1枚がカードローンのお知らせでした。

少し前から、興味があったものですから、この機会に話を聞いてみようかとATMを出てそのまま銀行窓口でお話を聞きに行きました。

カードローンと言うと、自分の好きな金額でいくらまで借りられるかを自分で設定出来るとばかり思っていましたが、限度額は担当の方のお話によると年収の3分の1以下までという制限があるとのことでした。

きちんと聞いてみないと勘違いしていることも沢山あるなと感じました。

その為、まずはじっくりお話を聞いて不明点をなくすことを意識し、申込みをするかどうかは自宅に帰ってから検討することにしました。

担当の方がもしも借り入れした際の返済シュミレーション等も印刷して出してくれたので、パンフレットや申込書と一緒に持ち帰りました。

検討した結果、やはり申込みをしようと思い立ちました。

申込み方法は郵送、インターネット、来店のどの申込み方法でも可能でしたが、私は最初にいろいろと親切丁寧に対応してくれた担当者から申込みしたいと思ったので、改めて銀行の窓口へ行って初めてのカードローンを申込むことにしました。

加入を慌てず、不明点をクリアにし、納得して手続きが取れたことが安心感にも繋がりました。